
梁が切断されている基礎と地中梁ベタ基礎工法
梁が切断されている。これでは構造計算もできず強度は
保証できない。だから耐震地中梁ベタ基礎工法。
これまでの家づくりで施工されてきたベタ基礎工法では、梁が切断され構造計算は大変難しくなります。そこで私たちはこれまで切断されていた梁を地上につくらず、地中に埋める耐震地中梁ベタ基礎工法を採用しました。この工法は梁を切断することなく基礎と骨組みすべての構造体の強度を構造計算で確かめられます。だから私たちの家づくりでは、家の強度を十分に確保するための構造計算ができ、安心の家づくりが可能となりました。

地中深く基礎を作る基礎工事
土地をしっかり掘り起こす。
だから強度を確保でき地震にも強い家ができる。
私たちは、周囲が鉄筋住宅と見間違い、何階建てかと思うほどに土地をしっかり掘り起こします。というのも耐震地中梁ベタ基礎工法では地中に梁を設け、強度を確保するからです。構造計算ができるしっかりした基礎工事を行うことで、地震などの時、立ち上がり部分の倒壊を防止し、家の安定した強度が確保できます。立ち上がり部分の倒壊を防止するGプレートは、安心できる家づくりのためには、不可欠な性能です。

安心・安全のために多くの鉄筋を使う配筋工事
基礎が頑丈でないと安心して暮らせない。
過剰かと思えるほど強固な配筋が安心を生む。
どんなに見栄えが良くて立派な家でも基礎がしっかりしていない家は欠陥住宅です。だから私たちは基礎にこだわります。過剰かと思えるほどのたくさんの配筋は、基礎と骨組みすべての構造体の強度を構造計算し、強度に余裕を持たせた結果です。一見、鉄筋コンクリートのビルディングを建てるかと見まがうほど頑丈な基礎工事は、まさに耐震地中梁ベタ基礎工法ならでは。より安心・安全な家づくりのため、私たちは一切の妥協を許しません。

一枚岩のような頑丈な基礎が家を守る
まるで一枚岩のようなフラットな面を持つ基礎。
強度もさることながら、その後の工事のし易さも見逃せない。
これまで切断されていた梁を地上につくらず、地中に埋める耐震地中梁ベタ基礎工法では基礎の上面が、まるでコンクリートでできた一枚板の見えます。強度も十分ですが、それにも増して、この基礎が優れているのが、その後の工事のし易さです。それは床用の断熱材をコンクリートの上に直に置けるということ。施工の手間も随分、少なくなります。そして基礎構造をより安全な構造にすることを可能としました。

