
ECO HOUSEにしてよかった

川口市 S様 構造:在来工法/お引渡:2006年6月
妻は30年の喘息持ちですが、ECO HOUSEさんの住まいに引っ越して間もないですが、室内の環境が以前住んでいたアパートと違うせいか、初めて服用している薬を飲まなくても生活を送れる事に驚いています。子供はアトピー性皮膚炎、喘息を持っていまして、現在変化はないようですが、妻のように改善されたらと思っています。
物を大切に使い続けたいと言う気持ちは昔からもっていたのですが、住まいをメンテナンスしながら長持ちさせるという意識は全くと言っていい程有りませんでした。ECO HOUSEさんと出会って、メンテナンスの大切さを教わり、今では、家の手入れが私の楽しみな趣味の一つになっています。また、環境に対する意識も少しずつ変わったせいか、家具選びにおいても、人体に害がないか、環境にやさしい商品なのかを気になるようになりました。夫婦で『これは、使用禁止素材かなぁ?!』などと商品を手にとってはショッピングを楽しんでいます。小さな事だと思いますが、以前とは色々な面で意識が変わってきたと思っています。
我が家の自慢ですが、リビング・ダイニングでくつろぎながら見える勾配天井の大きな梁や、骨太の桧柱がとても気に入っています。また木をたくさん見せるデザインにして頂きましたので、家中どこにいても木の香りが漂いとてもリラックス出来るところも非常に気に入っています。
この広い空間を今年の暑い夏でも、エアコンでしばらく冷やし、止めてもその涼しさが長い間持続するのでECOボードとGerman Windowの断熱性能の良さにはとても驚きました。また、夏の電気代が、前に住んでいたアパートよりも広い住まいになったのに、ほとんど変わらなかった事にも驚きました。この性能なら冬も安心です。冬の全室24時間暖房も楽しみです。
ECO HOUSEさんの家を知るまでは、住宅購入という積極的な気持ちはありませんでした。どのメーカーや工務店も外観以外は同一で、無理に住宅を手に入れなくてもと思っていました。図書館に来たついでに、何気なく近くに有ったECO HOUSEさんを訪れ、モデルハウスで営業の方に受けた説明にとても驚きました。単に住宅の性能だけでなく、住まう人の体にやさしい自然素材を採用した住まい造り、メンテナンスの出来る素材での家造り、そしていつか役目を終え解体する時にどれだけ地球に負荷を与えず処分できる素材で家造り行っているかなどなど・・・、どれも住宅なんて同じだろうという偏見に気付かされました。それがきっかけで初めて『住宅が欲しい、こんな家なら住んでみたい』と思えるようになりました。他の住宅展示場にも再度、何度か足を運び、住宅の説明を聞かせて頂きましたが、むしろその事がよりECO HOUSEさんの家造りのコンセプトを際立たせ共感するように成りました。そして、妻ともECO HOUSE以外では、私たちの希望する住まい造りを叶える事が出来ないと思えるように成った事を覚えています。社員、スタッフの方々の知識の深さ、研究熱心さなどの姿勢が強く伝わってきます。とても貴重な会社だと思います。一軒でも多く私たちの家の様なECO HOUSEが建つようがんばって下さい。

