自然素材の木でできたECO断ルーフだから、
人と暮らしと地球にやさしい。
屋根は雨や風、そして日差しを遮断し、居住空間を快適に保つ働きがなくてはなりません。そのためにつくられたのが、ECO断ルーフです。このECO断ルーフは耐水性に優れ、たとえ施工中に雨が降っても断熱材の内部深くまで雨水が浸透することはありません。また乾きも早く施工の妨げにもなりません。その上強度も高く、野地板合板がなくても垂木の上に直接施工できます。そしてECO断ルーフが優れているのは、真夏の暑さや真冬の寒さから家を守る高い断熱・遮熱効果を持つことです。従来の繊維系断熱材や石油系断熱材では屋根から伝わる暑さをシャットアウトしきれなかったり、室内の暖かさを外に逃がしたりと、特に上階の部屋などでは、ときとしてその暑さや寒さに不快感を覚えてしまうことさえありました。この灼熱の真夏の太陽の暑さにも、真冬の寒さにも負けない屋根専用の断熱材がECO断ルーフです。自然素材で作られたECO断ルーフは、熱をしっかり遮断します。ですから夏の暑さや真冬の寒さを和らげ快適な生活がおくれます。結果、冷暖房費が抑えられ、そのことが省エネにつながり、CO2の削減に貢献することにもなるのです。地球と環境と住まう人にやさしい自然の断熱ルーフ。それがECO断ルーフです。
70℃の熱で10分間熱し続けた後、断熱材の底の温度を計測すると、ECOボード以外は大幅に温度が上昇しましたが、ECOボードは、実験の前後で+1.4℃しか変化しないという結果が得られました。
耐水実験の様子。このように長時間水に浸けていても高い耐水性能を発揮します。
ECO断ルーフは圧縮率を高め、硬く製造しました。そのため、瓦をのせても形状を持続しますが、類似品では折れてしまいます。




