お茶の水女子大学 田中名誉教授の証言

ドイツを中心とするヨーロッパ諸国で、現在もっとも環境への配慮が評価されている断熱材が、 木質繊維板から出来た断熱材であります。日本でも、木質繊維断熱板『ECOボード』が2004年に国土交通省の認定を受け、 家づくりへの採用が開始されたことは、日本の家づくりにとって非常に大きな進歩であると言えます。 透湿性能、防火性能、遮音性能、耐水性能を併せ持つECOボードは、石油系などの合成系断熱材に変わり、 今後普及すべき唯一の環境断熱材と言えるでしょう。