環境建築エコハウスのブログ

TODAY〜スタッフブログ〜

地鎮祭

本日、さいたま市浦和区にて
A様邸の地鎮祭が執り行われました。

天気予報では雨でしたが
地鎮祭中は、なんとか天気も持ちこたえ
無事、地鎮祭は終了しました。

地鎮祭後、建物の配置確認と
建物を建てる高さの基準となる
グランドラインの確認を行いました。

来週から基礎着工となりますので
A様、楽しみにお待ちください。

  • 地鎮祭-その1

  • 地鎮祭-その2

床用エコボード

本日、N様邸の2F床断熱工事が始まりました。

構造用の床合板の上に直接断熱材を並べていく方法で、
間にスティックを挟めて奥から手前へ順に敷いて行きます。
接着剤・留付け材等は一切使用していません。

もう一つのポイントは厚みと実加工です。
断熱材の厚みが40mmに対してスティックが35mm。
この厚みの違いにより5mmスティックが浮きます。
これによって床からの衝撃や音を直接床合板に
伝えないという効果も有ります。(特許工法)

エコボード(木からできた断熱材)は、屋根・壁・床と、
どれをとってもそれぞれに優れた才能を持っています。しかも自然素材です。
これ以上の物は無いと確信して採用していますので
自信を持ってお勧め出来ます。

  • 床用エコボード-その1

  • 床用エコボード-その2

チューリップ開花

本社前のチューリップが開花しました。

例年、違う色のチューリップを
間隔を開けて植えていたのですが、
今回は、2つのかたまりにして植え込みをしたので、
いつも以上に、花壇がにぎやかになりました。

花びらも大きく広がるタイプを選んだのですが、
その姿はまるでバラのようでした。

ご来社の際に、ぜひご覧になってください。

  • チューリップ開花-その1

  • チューリップ開花-その2

モダンガラス引き戸

本日、北原台展示場『未来』の
モダンガラス引き戸を取付しました。
元々ガラスドアが付いていた場所だったのですが、
今回新たに入荷したガラス引き戸に変更する工事を行いました。

施工はとても簡単で、吊レールを外付けで取付し、
そのレールに引掛けるだけの至ってシンプルです。
ガラスの寸法がW730×H2100なので、
それ以下の開口であれば、何処でも取り付け可能です。

リフォーム等で「ちょっと開口を仕切りたい」
という場合でも簡単に取り付け出来そうです。

横にラインの入ったガラスは、
強化ガラス8㎜なので強度に心配はありませんし、
何よりモダンなデザインが、因り部屋の雰囲気を変えます。

上部吊レール内にストッパーが取り付けられていますので、
ストップ位置が自由に決められ、破損も防止にもなります。

どんな場所にも対応出来そうなガラス引き戸なので、
これからもっとニーズが増えると思います。

  • モダンガラス引き戸-その1

  • モダンガラス引き戸-その2

  • モダンガラス引き戸-その3

展示場「未来」最終内覧会

3月14(土)・15日(日)の2日間、
環境建築エコハウスの展示場「未来」の最終内覧会が
開催されました。

広告をご覧になったOBのお客様もご来場くださり、
賑やかな内覧会となりました。

庭先に、水仙の花が咲いているのを発見しました。
昨年植え込みをした直後に、
2度の大雪に見舞われ、枯れてしまったので、
再び花を咲かせた姿を見ることができて、
とても嬉しかったです。

約2年間、多くのお客様にご愛顧いただきまして、
誠にありがとうございました。

  • 展示場「未来」最終内覧会-その1

  • 展示場「未来」最終内覧会-その2

ウッドデッキ

本日、O様邸のウッドデッキ工事が完了しました。
雨で完成が二日ほど延びてしまいました。
今日も変な天気でしたが、無事完了しました。

デッキ材は床がイペ材です。
イペは耐久性が高く、難燃材並みの耐火性も備えています。
また、紫外線や雨等にさらされると
木目が残りシルバーグレーに変化していきます。
経年変化も楽しめる材料です。

下地材には、レッドシダーを採用しています。
レッドシダーは水に強く、
寸法も安定していて加工もし易いので、
デッキや外装用としてよく使われます。

お客様のご要望であった外水道の水受けも、
丸型の陶器で設置しました。

お引渡しから外構工事・本日のウッドデッキ工事完了まで
大変お待たせしてしまいましたが、O様にも大変喜んで頂きました。

ありがとうございました。

  • ウッドデッキ-その1

  • ウッドデッキ-その2

  • ウッドデッキ-その3

沈丁花

今日は、二十四節気の「啓蟄」です。
大地が温まり、冬眠していた虫が穴から出てくるという
春の季語でもありますが、今日は真冬のような寒さでした。

いつになったら、春が訪れるのか心配をしていましたが、
本社前で、沈丁花の良い香りが漂い、
秋口に植えたチューリップが芽を出しているのを発見しました。

年々、花粉症がひどくなっており、
今はマスクが手放せない季節ですが、
沈丁花の花の前では、ついマスクを外してしまいます。

良い香りと共に、早く本格的な春が来て欲しいものです。

  • 沈丁花-その1

  • 沈丁花-その2

施工研修会

今日は、環境断熱®ECOボードの施工研修会を行いました。

展示場の他に、施工中現場をご見学いただきながら、
ECOボードの性能や施工方法をご案内いたしました。

1回の研修会としては、これまでで最も多い16社の工務店様の
ご参加をいただき、活気のある研修会となりました。

GERMAN HOUSEでは、毎月、
施工研修会を開催いたしております。
ご興味のある、工務店様は、ぜひ一度ご参加ください。

  • 施工研修会-その1

  • 施工研修会-その2

お引渡し会

本日、さいたま市岩槻区でI様邸の
お引渡し会が行われました。

I様とお会いし、何度かお打合せを重ねたときに
採用してほしい畳があるとのご相談を受けました。

お話を伺ってみると、偶然にもECO HOUSEで採用している
畳と同じものでした。

ECO HOUSEでは、藁とイ草の藁床畳を
標準採用しています。

藁床畳は一般的に使われている化学畳と違い、
吸放湿性に優れていますので、
室内の湿度を調節し畳自体も心地よい感触を保ちます。

お引き渡し後も定期点検等でお伺いいたしますので
今後とも末永いお付き合いを、宜しくお願いいたします。

  • お引渡し会-その1

  • お引渡し会-その2

畳下収納ベッド施工

先日、I様よりご依頼頂きました、
畳下収納付きベッドを施工しました。
巾2100㎜、奥行1030㎜、
高さ400㎜のベッドが出来上がりました。

畳は縁無しの藁床畳60㎜を採用。
引出は桧+桐箱を採用しました。

勿論、当社標準仕様の畳です。
現在、9割近くの畳が中国産と言われていますが、
ECO HOUSEでは、日本製の天然素材で作られています。

引出も同様に当社標準仕様のキッチン家具と同じ、
前板には桧。収納箱には桐を採用しました。
桐には調湿効果が有ると言われていますので、
収納箱には最適です。

先日、I様邸現場チェックの際に、
『とても立派なベッドで収納もかなり入りそうですね』と
I様にとても喜んでいただきました。

  • 畳下収納ベッド施工-その1

  • 畳下収納ベッド施工-その2

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